なぜ入塾したのか
私は三代目社長として先代社長と10年のバトンゾーンが始まったばかりの頃、盛和塾へ入塾させていただきました。私どもの業界はトラック用品販売業という、たいへんニッチで閉鎖的なので、様々な業種・業界の経営者の中で自己を研鑽していきたいと思い、盛和塾の門を叩きました。
入塾して何に気づいたのか
稲盛和夫塾長がいらっしゃる全国各地で開催される塾長例会に通う「おっかけ」をすることで稲盛塾長の人生哲学を体感したいと考えました。塾長の言動、所作を近くで感じ、ご講話や著書からは分からない、哲学の実践から高め続けられた生き様そのものをみせていただいていることを実感しました。
経営はどう変わったのか
入塾してまもなくリーマンショックというたいへんな逆境を経験しました。その後順調に売上・利益を伸ばしてきましたが、このコロナ禍によって、再び我が社は苦境に直面。塾での学びと実践から、不況こそチャンス、次の発展の飛躍台にと、従業員とともに闘争心を燃やせる経営に変化しています。

