なぜ入塾したのか
「頑張っている人を応援したい。チームのような強い絆の会社を創りたい。」と思いながらも、会社を守らなければ、従業員を守らなければと、売上・利益を上げることを目的に、数字を求めていました。業績はそれなりに推移してきましたが、突然赤字に転落し経営に自信がなくなり、藁をもつかむ思いで入塾させていただきました。
入塾して何に気づいたのか
入塾して一番の気づきは、経営も、人生も、心を高めることが大切だということです。盛和塾、実践経営者道場《大和》では、経営のやり方を教えてくれるのではありません。経営者同士互いの経営体験を赤裸々に語り、対話することで、自らの気づいていなかった点に気づき深め合うことで、経営・人生哲学が確立していきました。
経営はどう変わったのか
自分の心が変わることで、紹介事業から、教育事業へと領域が広がっていきました。また今まで自分が自分がとやってきた経営が、従業員はもちろん関わる全ての人が生き生き輝き、幸せとなる経営を目指すようになりました。

